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久しぶりの、こぎん

久しぶりに、こぎん刺しの伝統柄を刺してみました。
20110511172603.jpg
鎌田久子さんのこぎん刺しの本を、図書館で借りてきました。

住民票は被災地のままでも、避難先の図書館で本を借りられる
という措置があると聞き、早速図書館へ行ってみたのです。
住民票が無いと、こういう行政サービスは受けられない
と思ってたので、有難いことだなぁと。

今回借りた「はじめての こぎん刺し」という本は、
私が持っていた本とは違う出版社から出ているものです。
伝統的な柄のパターンなので目新しいものがあるという
わけではないはずなのに、
この方の作品は色遣いがとても素敵で、新鮮に感じます。

見ているうちに自分でも刺したくなって、
それで作ったのが、先程の写真のもの。

もともとはブックカバーの作品例で紹介されていましたが、
ハギレしかなかったのでコースターを作ることにしました。
使用した糸は指定のこぎん糸ではなく、
今回も先日のHomeのキットで余った糸です。

なので本当なら、
四つ豆っこ
こまくら
鱗型
という今回の3つの図柄、それぞれで糸の色を変えるところ、
余り糸で中途半端に残っている長さなものだから
柄の途中で糸の色が変わるということに。
しかも目指したのは、ブックカバーより小さいコースター。
正方形にするために、横幅と同じ長さだけ積み重ねて
刺していったら、鱗型の図案が途中で切れる事態に。
これじゃあちょっとダメですねぇ。

せっかく素敵な本を見たのだから、
色遣いやパターンの配置をもっと学ばねば
と思ったのでした。

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.13 2011
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プロフィール

ゆみへい

Author:ゆみへい
2008年秋、おっとの転勤で見ず知らずの土地にやってきました。
ひとりでできる趣味を…と始めた刺しゅうに、はまっています。

ことりグッズは、見かけるとどうも「おうちに連れて帰って」と見つめられているような気がして…気がつけば家の中は、ことりなものだらけ。
-------------
2011年3月、被災してから家に帰れない日々。東京に戻って生活再建中。

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