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mottainai?

先日も書いた、フェリシモの「こぎん刺し」。
今回は、ティッシュケース完成後に作った作品の話です。

刺し終わってポーチに仕立てる前の段階で写真に撮りました。
100319_175856.jpg

この状態での写真でないとわからないことなのですが、
これって、キットに書かれている正式な(?)作り方とちょっと違います…
どこが違うか、わかりますか?
答えは「両面刺しているところが違う」です。

キットの作り方手順では、ポーチの片面だけ模様を刺せば完成なのですが、
これに使われているコングレス生地って、買うと結構高いんですよね。
それなのに、裏面が真っ白なのはもったいない!と思い、
両面刺してみることに。

写真上の赤い方は、ばね口ポーチのキット。
ケチケチ糸を使い、無駄のないように刺していったら、
キットに入っていた糸だけで、図案通りの柄が両面刺せました。

写真下の茶色い方は、まち付きポーチのキット。
図案通りだと「茶色い◆の中に白い花柄」のパターンがが、
片面に3つ並ぶようになるのですが…糸が足りずにここで終了。
だいぶ刺せたので、ここで終わりにするか、糸を買い足して
続きを刺していくか悩み中です。

初めてこぎんを刺したときは、早く完成させたいと思っていたので
刺す面積も少ない方がよかったのですが、
ひとつ完成させた後は、刺してること自体が楽しめるようになりました。

普通のキットよりも大変ですが、完成したときの喜びは2倍かもしれません。

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プロフィール

ゆみへい

Author:ゆみへい
2008年秋、おっとの転勤で見ず知らずの土地にやってきました。
ひとりでできる趣味を…と始めた刺しゅうに、はまっています。

ことりグッズは、見かけるとどうも「おうちに連れて帰って」と見つめられているような気がして…気がつけば家の中は、ことりなものだらけ。
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2011年3月、被災してから家に帰れない日々。東京に戻って生活再建中。

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