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カロチャだろか?

チャルカさんの本「ハンガリーのかわいい刺しゅう」。
読むとハンガリーに行きたくなります。
本に載ってた「カロチャ刺しゅう」の図案から、
見よう見まねで刺してみたのですが…
20110714122808.jpg
思ったようにできないっ!難しい!!
これでいいのか???と、?マークたくさんつけつつ終了。
練習ということで、いつものコースター仕立てです。
今回のこの本、ずっと気になっていて、
買おうかどうしようかと本屋さんで散々悩んでました。

写真はとても素敵だし、刺しゅう本というだけでなくて、
ガイドブックのような内容もあり、
あぁこんなところを旅してみたい…とうっとり。

ただ、掲載されている刺しゅうの作品(写真)と、
掲載されている図案が必ずしも一致していないので、
初心者でもできると書かれてても、私には難しいなぁと思ったのです。

クロスステッチだけなら図案だけでも何とかなりそうですが、
冒頭で紹介したカロチャ刺しゅうのようになると、
サテンステッチができれば簡単…なはずなのですが、
「同じ図案で刺して出来上がったのがこの作品ですよ~」
と、写真での実例が対比して見られないのが厳しい。
(地元のおばあちゃんたちが刺した素晴らしい作品は、
写真でたくさん紹介はされているのですけど、
掲載図案と全く同じというのが、ほとんど無いという意味です)


特に今の居候避難生活では、物の置き場所も限られてるし、
無駄遣いもできないし…となると、
本一冊買うのにこんなに悩むようになってしまいました。

で、ダメモトで図書館の蔵書検索をしてみたところ、
まさかの在庫アリ。
最近出版されたばかりだから、まず無いだろうと思っていたので、
ビックリしつつも、すぐに予約してしまいました。
貸出準備中で新着図書としてのお知らせもされてない時点だったからか、
一番乗りで借りられました。

それでは早速…と刺してみたわけですが、案の定
自己流には限界があり、これカロチャ????となった次第です。
でも他にも、かわいい図案はたくさん載っていたので
懲りずにまた挑戦してみようとは思っています。

それにしてもこの本に限らず、一生懸命本を作った作者さんには
買わずに借りてしまって申し訳ないなとも思います。
ただ、今の生活で本が借りられることはとても有り難いことなので
ご容赦いただけたら…と。
せめてものという気持ちで、実際に作品を作って、
下手でも何でも、こうして紹介していきたいと考えてます。

ところで、今は図書館の蔵書検索ってネットで簡単にできて、
しかも提携図書館全ての本が検索対象、
なんて便利になったことか!

私が子供の頃の図書館には、たくさんの小さい引き出しがあって、
その中に入っている紙の貸出カードを手で繰って探してたような…。

あの引き出し、子供心にもなんだかオシャレで欲しいな~と思って
憧れてたのですが、今もその気持ちは変わりません。
今手に入れたら、絶対「刺しゅう糸入れ」にしたいです(^_^)







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.14 2011
刺しゅう comment(2) trackback(0)

comment

もったいないかあさん
とってもかわいいのができましたね。

この本、こういう刺しゅうの本にしては糸の渡る方向が書かれていて親切ですよね。
読み物の本としても楽しいですね。

小さい引き出しですが、そういえば、ありましたね。
懐かしいです。
今でも使ってるところはさすがにもうないでしょうね。
2011.07.16 04:56
ゆみへい
> もったいないかあさん さま

たくさん図案がある中で、まずは一つ試しに…となると、
どうしても鳥の図案で試してみたくなってしまいます(^^;

今回は確かに、図案にあった糸の方向の斜線、
あれだけが頼りだったので、
あの線もなかったらと思うと…本の作り手さんに感謝です。

本を読んで、ハンガリーのおばあちゃんたちが
集まって刺しゅうしてる姿を想像して、
こういう老後もいいな~なんて思ったりもしました。

でも実際の私はと言うと、刺しゅうを長時間してると、
この歳でももう、肩や腰が痛くなったり、目がしぱしぱしたり…

刺しゅうおばあちゃんを目指すなら、
まずは体力作りなのかしら!?なんて思ったのでした。



2011.07.16 11:05

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プロフィール

ゆみへい

Author:ゆみへい
2008年秋、おっとの転勤で見ず知らずの土地にやってきました。
ひとりでできる趣味を…と始めた刺しゅうに、はまっています。

ことりグッズは、見かけるとどうも「おうちに連れて帰って」と見つめられているような気がして…気がつけば家の中は、ことりなものだらけ。
-------------
2011年3月、被災してから家に帰れない日々。東京に戻って生活再建中。

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