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なんだか別物

今回も、図書館で借りた本から。
和家美紀さんの「私のお裁縫箱から 小さなクロスステッチ」

小さなというだけあって、ワンポイントで使えるものが多いです。
鳥の図案もありましたが、今回は敢えて別のものを。
20110709164804.jpg
本に掲載されていたのと配色を変えているのですが、
出来上がりの大きさも違うので、印象もかなり異なります。



本では、確か小さなピンクッションだった図案ですが、
私の方は目が粗く大きくなってしまったので、いつものコースターです。

実は今回刺しているこの布、何の用途だったのか
家にたくさんある白い布だったことから
刺しゅうの練習用に使わせてもらってきました。
これまでブログにUPしてきた中でも
何度か登場しているのですが…非常に使いにくい!

アイーダ布のように升目が読める織り方なのですが、
クロスステッチ用の布というわけではないので、
升目がきっちり織られ過ぎてて針を通す余裕もなくて
無理矢理通すと織り糸が窮屈に偏ってしまいます。

そのため1X1で刺すとキツキツになってしまうし、
何よりも目が細か過ぎるので、2X2で刺すしかないのですが、
そうすると今回のような、縦長に間延びした粗い模様に…

この布で、前回の「ハンガリーのかわいい刺しゅう」に載っていた
クロスステッチ図案を刺したら、こんな事故(?)が発生。
20110709164809.jpg
い、いちごちゃんのはずが…
なんかファミコン世代のマリオに出てきそう(^^;
でもこれはこれで、このアナログ感がなんだか憎めなくて
途中で投げずに これもコースターにしてみましたが。
毒キノコのようなコースターで出されるお茶…
飲むのに勇気がいりそう。

本当は、もうちょっと細かく刺してこの柄が並んで、
いちごの連続模様になるものです。
ハンガリーのおばあちゃん、ごめんなさいm(_ _)m

さて話は戻って、冒頭の和家美紀さんの本ですが、
和家さんが好きな物、大事にしている物などと一緒に
生活の中にさりげなく取り入れられた
小さなクロスステッチを見ることができます。

小さくても、色やデザインがいいな~と共感できる作品が多く、
勝手ながらも趣味が合うなどと思いつつ読んでいましたが、
和家さんがデザインのインスピレーションを受けた物のひとつに
こぎん刺しが紹介されていました。

あ~、こぎんに惹かれる人だから、
こういう素敵な幾何学模様の図案ができるのねぇ…
と、妙に納得してしまいました。

生活の中でさりげなく光るステッチ、
見習いたいなと思います。


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.20 2011
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プロフィール

ゆみへい

Author:ゆみへい
2008年秋、おっとの転勤で見ず知らずの土地にやってきました。
ひとりでできる趣味を…と始めた刺しゅうに、はまっています。

ことりグッズは、見かけるとどうも「おうちに連れて帰って」と見つめられているような気がして…気がつけば家の中は、ことりなものだらけ。
-------------
2011年3月、被災してから家に帰れない日々。東京に戻って生活再建中。

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