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こぎん糸を探して

こぎん刺しにも慣れてきて、
「キット以外にも刺してみたい!」と思い始めた頃、
ぶちあたった壁が「手芸店でこぎん糸を売っていない」
という問題でした。
今住んでいるところが田舎なので、
手芸店が近くにはありません。
そこで東京に帰省した際に、いろいろお店を探したのですが…
こぎん糸、見つかりませんでした。
かろうじてあっても、黒と白。
キットに入っていたような、かわいらしい色がないのです。
(私の探した範囲なので…見落としがあったらすみません)

ネットで探すと取り扱っているお店もあったものの、
糸だけ注文だと割高になるしな~と思っていました。

そんなとき、初めて仙台まで行く機会がありました。
現在の住まいが東北なので、買い物ができる大きな街といったら
仙台になります。

そこで驚いたのが…
仙台の手芸店には、こぎん糸が全色売られている!という事実。
あって当たり前~といった感じで、売られてました。

私が行ったのは、仙台のアーケード商店街の中にある、
木村屋という路面店と、ダイエー7階にあるマブチというお店。

東京で散々探していただけに、これはもう、嬉しい発見。
こぎん刺しが津軽生まれだから、同じ東北だからということで?
なんにせよ、東北に来てよかったな~と思えた瞬間でもあります。

そうして手に入れた糸で、キット以外に初めて刺したのが、こちら。
100320_094013.jpg


今までのブログをご覧になっていただいている方は、
「またティッシュ!?」と思うかもしれませんが…
何度も書きますが、花粉症なもので。

図柄は、フェリシモのキットのものを応用。
広い方の側面に刺した柄は、初めてとりかかって挫折した
ミニバックのモチーフです。
あのとき全然できなかった柄が、今度はちゃんとできました。
茶色と青色って、全然違うタイプの色なのに違和感なく、
かわいいと思えるので、好きな色の組み合わせです。


こぎん刺しは、こぎん糸じゃなくちゃ刺せないわけではなく、
普通の刺しゅう糸でもOKですが、
こぎん糸独特の渋い色、落ち着いた色が、この刺し方に
しっくりくるような気もします。

ところで。
箱ティッシュのカバーについては、刺しゅうはしてありませんが
上で紹介したものとは別に、こういうものも作ったことがありました。
100320_114823.jpg

よーく見ないとわかりにくいですが…ことり柄です。
とてもかわいい柄なのですが、黒に緑の組み合わせがシックな感じになったと、
自分ではお気に入りです。

ことり柄の生地を見つけると、作るあてがなくても買ってしまいがち。
ことり生地はグッズ以上に、再度出会うことの少ない商品のような気がして
大事にしまっておくことが多いです。
いざ何かを作ろうと、ことり生地にハサミを入れるのは勇気がいるのですが、
ちゃんとした形になると、日の目を見てよかったな~と思います。

これらの箱ティッシュのカバーは、お店で売られている物をしつこく観察し、
こんな感じかな…?と試行錯誤の上作りました。
なんとなく、売られてるものっぽい形にはなれたかなぁと…

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プロフィール

ゆみへい

Author:ゆみへい
2008年秋、おっとの転勤で見ず知らずの土地にやってきました。
ひとりでできる趣味を…と始めた刺しゅうに、はまっています。

ことりグッズは、見かけるとどうも「おうちに連れて帰って」と見つめられているような気がして…気がつけば家の中は、ことりなものだらけ。
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2011年3月、被災してから家に帰れない日々。東京に戻って生活再建中。

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