スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- --
スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

お道具入れ

おっとが趣味で使う工具があるのですが、外出先で使う用ができて
工具箱から必要な物を数本選び出して持ち出すこととなりました。

ですがこれ、持ち歩くとガチャガチャとかなりな音がします。
なんとかならないものかなぁと考え、
これらの工具を収納するケースを作ってみることに。
そしてまたもや「作って」とは頼まれてもいないものなので、
作業は極秘に進行しております。

出来上がりは、こちら
P1010583.jpg
ぐるぐる巻いて、リボンでしばる形にしました。
写真では大きさもわからないし、中身を知らなければ
何かかわいいものが入っているように見えるかもしれないですが…
広げると、こういう感じで
P1010586.jpg
あまりかわいくないものが入っています

P1010585.jpg P1010584.jpg
きちんと入れて、上蓋代わりに上部の布を折りただんだら、
くるくるっと巻いていくと、片側についているリボンでしばれる
…という作りです。

今回、ニーズがあるかどうかもわからなかったので、
ダメもとで作っていました(だったら作る前に確認しろよという感じですが…)。
それに多分汚れてしまうものだから、刺しゅうもナシ!!

あまり手間もかけなければ、使われなくても、汚れて捨てることになっても
惜しくはないだろうと思ったのですが…
イメージ先行で作っているので、刺しゅうが無くてもかなり手間取ってしまいました。

イメージしたのは、編み棒が入っているようなケースだったのですが、
実物は持っていないので、多分こんな感じ??と想像しながら、
試行錯誤で作ってます。
リボンをどこにつけたら、くるくる巻きしたときにちょうどになるのかさえ
わからなかったので、実際に巻いて位置を確かめたりしてみました。

ちなみにこのリボン、もともとは紙袋の持ち手だったもの。
こんなものでも意外と使えるのですね~。

汚れを考えて、もっと色の濃い生地で作ろうかと思ったのですが、
たくさん余っているのがこの白い生地だったので、こちらを利用。
(これ、以前何度か出てきた、きれいに刺しゅうできない困った生地です。)
なにせ工具が重い金属なので、布は厚めに何重にもする必要があり、
見た目以上の大きさの生地を使っています。

工具が入る袋に縫った内側部分と、リボンを縫いつけた表になる部分は
別々に作って、最後に重ねて縫い合わせるようにしました。
こうすると、袋に縫った縫い目も、リボンの縫い目も、
裏側で見えてしまうことがないかなと思って。
縫い目が裏で見えるのが好きじゃないという、こだわりだけはあるくせに、
腕が伴っていないものだから、そんなところでも苦戦したりしてます。

一番長い工具と、短いものとでは、長さの違いがかなりあるので、
同じ深さの袋にしてしまうと、短いものが取り出しにくいかと思い、
P1010587.jpg
底にあたる部分に↑このような段々をつけて縫って、上げ底にしてみました。

こうして、おっとが持ち出し用に選んだ工具を実際に配置しながら、
ぴったりのサイズで作っていたので、この工具であれば、
ぴったりな収納ケースが完成しました。
そう、この工具であれば…

次回は違う工具でとなったときに、あまりフレキシブルに対応できる
形ではなかったのです。

とりあえず完成し、いつお披露目して驚かせようかと考え中のある日、
私の極秘計画を知らないおっとの元に、新たな金属ものが宅配便で届きました。
もしや新しい工具!?もう入る場所ないよ~
と、一瞬あせりましたが、どうやら工具ではないとのことで、ホッ

ホッとしたついでに、実はこんなものを作ってたのだよと白状しました。
とりあえず喜んでくれたので、またもやホッ

ヒヤヒヤするくらいなら、予告してニーズを聞いてから作ればいいものを
…と思いますが、ビックリさせたときのリアクションの方が楽しいので、
極秘任務はなかなかやめられません。


スポンサーサイト
.25 2011
その他 comment(0) trackback(0)

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://birdstitch.blog3.fc2.com/tb.php/173-cd99965a

プロフィール

ゆみへい

Author:ゆみへい
2008年秋、おっとの転勤で見ず知らずの土地にやってきました。
ひとりでできる趣味を…と始めた刺しゅうに、はまっています。

ことりグッズは、見かけるとどうも「おうちに連れて帰って」と見つめられているような気がして…気がつけば家の中は、ことりなものだらけ。
-------------
2011年3月、被災してから家に帰れない日々。東京に戻って生活再建中。

いらっしゃいませ

とけい

最新コメント

リンク

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。