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こぎん刺しの本

フェリシモのキットで知った「こぎん刺し」ですが、
本で参考にしているのは、こちら。
100320_094320.jpg
「津軽に伝わるやさしい手仕事 こぎん刺し」
鎌田久子著 雄鶏社
フェリシモのキットでこぎんに魅了され、もっと刺してみたいと思ったものの、
その頃出ていた本は、どうしても自分の求めてるものと違うテイストでした。
そんな停滞していたころ出版されたのが、こちらの本。
書店で平積みされていたので、まずかわいい表紙が目に飛び込んできて、
これだ!と、迷わず購入しました。

すぐに刺せるようなワンポイントの小物から、びっしり全面刺しゅうの大作まで、
色遣いなどセンスのよい作品が載っています。
図案の表示がフェリシモとは違うので、最初慣れるまでは時間がかかりましたが、
慣れてしまえば模様の繰り返しなので簡単。
刺し方も詳しく載っていますし、2色以上使う場合の刺し方など新しい知識も得ました。

作品数自体は多くありませんが、主に使われる基本的な図案が載っていて、
それを組み合わせていけばバリエーションは広がるので、
一冊持っていると便利な本かと思います。

ただこちらの本、雄鶏社のものなんですよね…今では手に入りにくいかも。
手芸関係の素敵な本を多く出版していただけに、自己破産というニュースは残念なものでした。
そのせいで書店のバーゲン本のコーナーに雄鶏社の本が置いてあったりするので、
二度と出会えないかもしれない本があるかもしれないと、
見かけたときは必ずチェックするようにしています。

ところで。
先日書店で、素敵だな~と思うこぎん刺しの本を見つけました。
買おうかどうしようか悩んだのですが、今持っている一冊に基本形は載っているから、
あとは応用だし…と思い我慢。
今検索していみると、今回紹介した雄鶏社の本の著者と同じ、鎌田久子さんの本でした。
どうりで同じ雰囲気だったはずだ~と納得。
雄鶏社のこぎん刺しの本を探してて…という方は、こちらでもよいかと思います。
こぎん刺しの小ものたちこぎん刺しの小ものたち
(2010/04/16)
鎌田 久子

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ゆみへい

Author:ゆみへい
2008年秋、おっとの転勤で見ず知らずの土地にやってきました。
ひとりでできる趣味を…と始めた刺しゅうに、はまっています。

ことりグッズは、見かけるとどうも「おうちに連れて帰って」と見つめられているような気がして…気がつけば家の中は、ことりなものだらけ。
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2011年3月、被災してから家に帰れない日々。東京に戻って生活再建中。

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